2012年7月26日木曜日

アメージングスパイダーマン

ちょっと遅くなったけど、見てきました。
これまでのスパイダーマン、男優が好みじゃない。
オマケにヒロインがまたまた可愛くない、ということで
賛同できなかったけど。
今回は、まぁまぁのキャスティングで見やすくなった感じ。

特殊能力の取得も納得できる範囲で現実的。
ヒロインの父親が警察署長(?)という世間狭すぎという
ご都合主義はしょうがないかもしれないけど、その設定故の
ヒロインの懇願のセリフや、父親の最期の言葉に反映できてて
良かった。

クレーン運転手の機転により、クレーンで道を作るところ、感動しました。

が、発砲されて足を怪我しているはずが、どこかでその事自体が
無かったように感じるのは、何かを見落としているのでしょうか?

男の約束が最後に守れていないのも、ある意味良かった、ある意味残念。

次作もありそう、期待する。